作詞、作曲:不思議なバレッツ

雨の中 振り返れば アスファルトの道
誰かが ボクを呼んだような 気がしたけど
目に映るものは みな ボクを冷たく笑って
ボクの頭の中まで 氷づけにしてしまうのさ
ボクはもう・・・

言葉がとぎれれば 不安が包み
夢が終わる時に 明日は逃げていく
繰り返す音の中に 何も見つけられずに
もう一度目を瞑れば ボクの前から 何もかもが
消えて行く・・・

ボクは街角に座り 通り過ぎる人を見ている
足早に消えて行く人の顔は  顔で無くなり
ボクは自分の中の 哀しみをもてあそんで
人ごみの中に ボクの心を投げ捨てて
しまうのさ・・・


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