本棚

作詞、作曲:不思議なバレッツ
C G C 
Am  G G7

C   G   Am       E
もしも今スグに遠い世界へ行きたくなったら
F   G        G7
ぼくの本棚を旅してごらん
C    G    Am     E
まばゆい光が見えるだろ? そうさあれが
F              G      C  C7
『ブライト・ライト・ビッグ・シティ』の灯りさ
F    G     C      C7
『中国行きのスロウ・ボート』に乗って、
F    G     C
『西方の音』に『耳をすませば』
F   G       C   C7
『深夜特急』のレールの音と共に
F    G    C    G7
『亡命旅行者は叫び呟く』

ほんの少しだけ 知らない街を歩きたいのなら

ぼくの本棚を歩いてごらん

その坂道を登った所にあるのが

『夢の木坂分岐点』さ

『コルシア書店の仲間たち』に会ったら

『見知らぬ旗』の下に集おう

『燃えつきた地図』は『花ざかりの森』へ
F    G    C    C7
『微熱少年』を連れて行く

Am         Em
『夢の浮橋』を渡り 『夢の駅』に着いたら
F            G
『キルヒャーの世界図鑑』を広げてごらん
Am         Em
『争いの樹の下で』『「救世主」が殴られるまで』
F         G        C   G7
『アリスの穴の中で』眺めていればいいさ

C
Book is Real
E7
Book is Illusion
F     C
Book is My Life

もしも 心の闇を覗いて見たくなったら

ぼくの本棚を覗いてごらん

『赤い部屋』の中で『踊る一寸法師』が見えるかい?

『蠢く触手』が『芋虫』みたいだろ?

『押絵と旅する男』と一緒に

『海底の魔術師』に会いに行こう

『幻影の城』から『暗黒星』を見上げて

『人でなしの恋』もたまにはいいさ

Book is Real

Book is Illusion

Book is My Life


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